AX 専門的になり過ぎない保険の話: 生命保険の基本形(定期保険)

2007年10月27日

生命保険の基本形(定期保険)

生命保険の基本形の一つが、「定期保険」です。

定期保険は、契約が始まった翌日にお亡くなりになった場合、
満額の保険金が受け取れます。

では、満期になった翌日はどうでしょう?
 そうです。1円も出ないんですがく〜(落胆した顔)
つまり満期というのは、保険が切れることです。

この満期になると、いくら掛け金が戻ってくるかご存じですか?
 答えは、0円ですちっ(怒った顔)
今まで払った掛け金を捨てるということで、
定期保険を掛け捨て保険ともいいます。
定期保険という名前は、「ただ単に期間が定まっている」という意味です。

よく似た名前に銀行の定期預金があります。
銀行の定期預金は満期になれば、掛け金に利息分がついて戻ってきます。

しかし、定期保険は満期になっても
0円です。


だから誤解される方がものすごく多いんですねふらふら

posted by 行実正明 at 23:12| Comment(0) | 生命保険の基本形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。