AX 専門的になり過ぎない保険の話: 生命保険の基本形(養老保険)

2007年11月17日

生命保険の基本形(養老保険)

生命保険の商品数は、5000種類とも6000種類ともいわれています。でも、生命保険の基本形は、「定期保険」、「養老保険」、「終身保険」の3つしかありません。 今回は、「養老保険」について解説します。養老保険は、積立保険とも云われます。積み立てたお金を保険会社がプールするので、無事満期を迎えたとき満額の保険金と同額を受け取れます。 

もちろん保障期間内にお亡くなりになっても、

満額の保険金額を受け取れます。

 

つまり、元気に満期を迎えても、期間中に

お亡くなりになっても同額の保険金を受け取れますわーい(嬉しい顔)

 

養老保険という名前の由来は、無事満期を迎えれば

満期保険金で老後生活が安らかに健やかにおくれるし、

途中でお亡くなりになっても、死亡保険金で遺族が

安らかに健やかに生活できるところからきているそうです。

 

このように掛け損はない養老保険ですが、その分掛け金は

高くなりますふらふら

30歳男性が60歳までの保障期間30年、死亡保険金3000万円

という条件では、

生きても死んでも3000万円受け取れる代わりに、

掛け金は月約77000円、累計で約2800万円支払います。

 

個人で加入するとすれば、現在のような低い予定利率では…

posted by 行実正明 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険の基本形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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