AX 専門的になり過ぎない保険の話: 生命保険の基本形(終身保険)

2007年11月24日

生命保険の基本形(終身保険)

終身保険は養老保険に似た貯蓄性の高い保険です。

定期保険や養老保険が、いつからいつまでと

期間を選べるのに対して、終身保険は加入する

時期は選べますが、満期はあらかじめ決まって

います。男性は105歳、女性は109歳です。

でも、そんな長生きな人は稀なので、終身保険

という名前が付けられました。

 

この終身保険は、60歳とか65歳とかの一定年齢

までに保険の掛け金を全額払い込んでしまうのが

一般的です。その後、追加でお金を払う必要は

ありません。しかも保障は一生涯続きます。

 

また、終身保険の掛け金を全額払い終わるときを

払込満了というのですが、このときに解約すれば

おおよそ、それまで払った掛け金ぐらいは戻ってきます。

それ以降は、保険会社が掛け金なしで利息を

付けていきます。ずっと預けたままにして満期の

105歳とか109歳になれば、死亡保険金と同額が

受け取れます。

 

できるだけわかりやすく書いたつもりですが…

 

要するに終身保険は、保障は一生涯続いて、

お金も貯まるタイプです。

 

以上、定期保険、養老保険、終身保険という

生命保険の3つの基本形について説明しましたが

理解していただけたでしょうかexclamation&question

 

平易に書くというのは本当に難しいですねたらーっ(汗)

posted by 行実正明 at 22:03| Comment(0) | 生命保険の基本形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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