AX 専門的になり過ぎない保険の話: がんの早期発見

2007年11月25日

がんの早期発見

私は医療保険を提案するときに、お客様からの要望がない限りは、

特約は付けません。

なぜなら特約は宝くじと同じようなもので、その条件に

該当しなければ給付金が支払われないからです。

一度も特約を使わなかったと云って、掛け金が戻ってくることはありません。

 

病気になってたくさん給付金をもらうより、病気にならない

方がイイと思いませんか?

私は、特約に毎年数万円払うくらいだったら、そのお金で人間ドックに

行くことをオススメしています。

(保険会社から見れば、私はサイテーな営業マンですね)

病気になった後を心配することも大切ですが、

食生活改善や運動などで病気を予防したり、

人間ドックなどで早期発見につとめることも

大切ではないですか?

 

そこで、病気の早期発見についての情報です。

最近は最先端技術がどんどん普及しています病院

 

その一つが大腸がん検診などに利用する

3DCT検査(仮想内視鏡)です。

CT(コンピューター断層)撮影で得たデータをコンピューターで

3次元画像をつくり、まるで内視鏡のように観察できるようにしたものです。

内視鏡を入れないので、楽に検査を受けることができます。

 

精度が内視鏡より劣る(小さな病変、平坦な病変など)ことや

細胞検査・ポリープ切除ができないことが難点です。

 

でも、内視鏡を入れることなく気楽に大腸がん検査できるのですから、

これってスゴイことですよねぴかぴか(新しい)

 

検査費用は42000円〜

 

高いですかexclamation&question

 

東芝メディカルシステムズ製のスキャナは、1台何と95千万円exclamation

ひぇ〜exclamation×2

ラベル:医療技術
posted by 行実正明 at 09:38| Comment(0) | 医療技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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