AX 専門的になり過ぎない保険の話: がんの早期発見(2)

2007年11月27日

がんの早期発見(2)

医療技術はどんどん進歩しています。

今回は小腸がん検診についてです。

 

小腸は非常に長く、そのためがんの早期発見が難しい

暗黒領域でした。

もっとも小腸がんの数は少ないのですが…

 

小腸がんの早期発見に画期的なカプセル内視鏡が普及しています。

これはイスラエルのメーカーが発明したもので、小型カメラを

入れた1p前後のカプセルを飲み込み、画像診断を行うものです。

飲み込んだカプセルは便と一緒に体外に排出されます。

 

内視鏡を入れないので、苦痛もなく気軽に検査できます。

小腸を簡単に検査できるのです。

スゴイことですひらめき

 

課題は、画質の向上です。

内視鏡の画素数(画質)に比べ明らかに劣ります。

 

検査費用は、10月から健康保険適用になったので、

3万円です病院

 

今後も医療技術が進んで、カプセルを飲むと

心理状態がわかるようになると面白いですね

そうなれば、プレゼントをもらったおねーちゃんが、

顔ではニコニコ笑ってアリガトウと言いながら、

腹の底では、ペロッと舌を出しているのが

わかるようになるかもしれませんねプレゼント

ラベル:医療技術
posted by 行実正明 at 00:18| Comment(0) | 医療技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。