AX 専門的になり過ぎない保険の話: 謝絶

2007年12月29日

謝絶

   謝絶

広辞苑では、断ること、拒絶すること。

 

保険用語としては、お客様の加入申込みを

保険会社がお断りすることを指します(>_<)

契約者間の公平を保つため、C型肝炎や脳梗塞、

悪性腫瘍など病歴のあるお客様の申込みは

お断りすることになります(>_<)

 

ただし、保険の種類によって基準が異なります。

医療保険>生命保険(死亡保障)>個人年金

基本的に個人年金は、体況上の理由で申込みを

お断りすることはありません。

 

今月、3件が謝絶になる見通しですもうやだ〜(悲しい顔)

 

何度かお伝えしたように、保険会社の常識と一般常識は

異なることが多いです(>_<)

 

保険営業の見地からの『謝絶』とは、

機関長からケツをたたかれ、お客様にようやく契約を

戴いてきたのに、契約部が「医学的に因果関係がある」と

ささいなことに因縁をつけて申込みを断ること(>_<)

 

契約部の連中は、ケチをつければつけるほど評価されるので

目を皿のようにして告知書をチェックする。

「お前ら、営業の現場を経験してみろちっ(怒った顔)

「お前ら、これまで費やした時間と金を返せちっ(怒った顔)

「お前ら、トップセールスマンからの契約も同じように

扱っているんだろうなちっ(怒った顔)」と言いたくなる。

 

謝絶の決定が出た後、「お客様に何と言って説明しようかがく〜(落胆した顔)

と頭を抱えることになる(+_+)

といったことでしょうか!

 

私の場合、夜、妻に誘いをかけても常に『謝絶』されますもうやだ〜(悲しい顔)

   

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タグ:謝絶
posted by 行実正明 at 16:44| Comment(0) | 保険営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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