AX 専門的になり過ぎない保険の話: クワガタ・カブト

2007年11月20日

材割2 

越冬のため朽木の中に潜り込んでいたヒラタクワガタのオス

我が家のクワガタの主です。

ずっと土日が忙しくて、材割をさぼっていました。

寒い中起こしてしまって、ゴメンナサイ

 
003.JPG
 

九州北部のヒラタクワガタは大型が多いということ

ですが、この個体は特にビックサイズ、

最初はオオクワガタではないかと、間違えてしまいました。

(福岡県には野生種のオオクワはいないとのことです)

 

名前は、エンドウと名付けています。

体格が大きいけど、心やさしくて奥手の後輩の

名前です。

このクワガタはメスに交尾を拒否され続けましたが、

怒って他のオスのようにメスを挟んでブン投げる

ことはありませんでした。

 

DVは絶対ダメですね。

でも、けっこう逆DVの話はよく耳にします。

ちなみに我が家は、チクリ口撃です。

posted by 行実正明 at 07:29| Comment(0) | クワガタ・カブト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

材割

材割を行いました。

 

 
026.JPG

材割とは、クワガタの産卵用に埋め込んでいた

朽木を割って幼虫を取り出すことです。

クワガタは、傷つけあったり捕食したり

するので、1匹づつ別々に育てます。

 

私が、クワガタやカブトムシを育てるきっかけは、

福岡西方沖地震です。

 

地震直後、あさましい私は賃貸用地震保険(家財保険)

を販売すべく、福岡市内の団地をまわって

地震保険のパンフをポスティングしました。

何千軒も廻って、実績は1件です。

4階まで階段の上り下りの繰り返し

労力の割には報われなかったので、

二度とやりませんふらふら

 

あちこちの玄関前には、主のいなくなった虫かごやケースが…

都会ではクワガタやカブトムシは珍しいのか!

我が家のまわりでは、照明灯にブンブン飛んでくるのに

クワガタやカブトをプレゼントすれば、きっと喜ぶだろう、

ということで子どもと一緒にムシ捕りを始めました。

 

捕まえたムシが産卵して繁殖、

子どもが大きくなって、関心がなくなったので

一人で育てています。

 

カブトムシにコクワガタ、ヒラタクワガタ、

ノコギリクワガタがいます。すべて野生種です。

 

ムシがきっかけで契約に結びついたことはありません…

世の中そんなに甘くないんですねもうやだ〜(悲しい顔)

posted by 行実正明 at 06:45| Comment(0) | クワガタ・カブト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。