AX 専門的になり過ぎない保険の話: 健康情報

2007年12月16日

煩悩

義父の1周忌法要がありました。

義父は転倒した際に腰の骨を折り入院し、
退院後も腰が痛いといって寝込みました。
その際、入院していた整形外科医院に痛みがあるので、
「もう少し入院させてほしい」と頼みましたが、

完治したということで退院させられました病院

 後でわかったのですが、腰の痛みは骨折によるものではなく、
肝臓に由来するものでした。
血液検査の異常値を見落としたのかもしれません。
最終的には別の総合病院で肝不全のため亡くなりました。
 70歳過ぎの老人だったから遺族は何も言いませんが、
バリバリの働き手だったら、遺族は黙っていないでしょう
(逆の立場から見ると、医師という職業は誤診への訴訟リスク
に晒されているのですね)


 
私も学生の頃、40度近い熱が出て近くの病院で診てもらったところ
風邪と診断され「安静にしたら治る」と云われました。
数日経っても治らないので、別の病院で診てもらったら診察結果は
「風疹」です。

「子種ができない身体になっていたら

どうしてくれるんじゃ」という話ですむかっ(怒り)


 
仕事柄、医療関係者と話す機会が多いのですが、
そこでわかったのは、「医師にはピンキリがある」ことです。
私たち素人からみれば、白衣を着ていればみんな名医に見えます
が、
実際はかなり実力差があるらしいのです。

 
また、専門が細かく分かれているので、
専門外のことはよくわからないというのです。
怪談より恐ろしい話ですモバQ 
たとえば“白衣の天使”ナースも真面目で勉強熱心な人や
私生活で遊んでいる人、独身や既婚者いろいろいます。
(全く意味のない例えです)
医師にもいろいろな人がいるそうです。 

これからの世の中、「いい医師、いい病院、いい治療法」
についての知識や情報源を自分なりに身に付けていく

必要がありますねexclamation


セカンドオピニオン(担当医よりも上位の別の医師に
治療法などの意見を求めること)が当り前の社会になるでしょうexclamation 

話は変わりますが、法事のときの読経の時間って長いですね

私は煩悩の塊なので、観音様を拝む方がイイです爆弾

 

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posted by 行実正明 at 17:24| Comment(1) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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